車両感覚体得 複数名コース

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【車両感覚習得と適切な安全確認】

車両感覚習得コース講習風景①

[事故防止対策として]

事故防止対策は車の構造を理解し、しっかりとした車両感覚を身につけ、適切な安全確認法を知ることが大切です。
お一人様・複数名どちらの受講も可能です。

※接触事故の大半は不完全な車両感覚と、周囲の確認不足が原因です。
※構内もしくは駐車場を利用して、各々の車の特徴を踏まえながらトレーニングを行います。
※所要時間×120分(1名~6名 同時講習)

※配布資料:適切な車庫入れ法・内輪差について・オーバーハングについて・適切な安全確認

講習 内容
構内講習 実際に乗車する車を使用して構造理論の説明
車両特性 車長・車幅・車高・オーバーハング(尻振り)の認識
適切な安全確認 発進時、右左折時、駐車時(バック走行)
体験トレーニング 内容
右左折のポイント ハンドルの切り角と内輪差の関係・安全確認法
幅寄せと切り返し 狭路走行・縦列駐車
バック走行 車庫入れ時の車の操作法・安全確認法

商用車・ワンボックスカー・トラック等の車両感覚習得

車両感覚習得コース講習風景②

介護・デイサービス事業や工業製品・食品の配送業務に欠かせない存在なのがワンボックスカーです。
しかし商用車の場合、通常の乗用車に比べ車体も大きく、車の構造も違うため、商用車に不慣れな方は事前に車体感覚を掴かみ、一般乗用車との違いを認識しておく必要があります。
道幅が充分取れている道路であれば大きいワンボックスバンやトラックでも対応できますが、狭い路での右左折・狭い場所でのバック及び駐車時に接触事故を起こしてしまうケースがデータとして多く残されています。
教習所でもマイカーでも普通の乗用車しか乗ったことがない方に、いきなり車両感覚の異なる大きな車に乗せれば、必然的に接触事故が起きる確率は高まります。
当社ではそのような方を対象に、車両感覚を習得していただくコースを用意しております。
【対象車種】
トヨタ:ハイエース、レジアスエース、タウンエース、ライトエース | ニッサン:キャラバン、バネットバン | 三菱:デリカ | マツダ:ボンゴ | 各社メーカー トラック全種